【不動産売却】「空き家を任せたはいいけど、今どうなってるの…?」不安なあなたを救う"ある仕組み"とは
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【不動産売却】「空き家を任せたはいいけど、今どうなってるの…?」不安なあなたを救う"ある仕組み"とは
「実家の空き家、どうにかしなきゃいけないのはわかっているんだけど…」
「遠方に住んでいるから、なかなか川西市まで見に行けないし、手続きも大変そう…」
そうお考えではありませんか?
核家族化や高齢化が進む現代、故郷に残された空き家や、将来の相続で空き家になるかもしれないご実家について、不安や悩みを抱える方が増えています。特に、ITや情報収集が苦手なシニア世代の方や、そのご家族にとって、「不動産会社に任せたら、あとはどうなるか分からない」という漠然とした不安は、とても大きなものだと思います。
でも、ご安心ください。実は、売主様自身がいつでも物件の販売状況を確認できる、国が定めた仕組みがあるのです。
空き家を放置するとどうなる?知らないと怖いリスク
「まだ使わないから、そのままにしておこう」と空き家を放置しておくと、実はさまざまなリスクが伴います。
まずは、そのリスクについて見ていきましょう。
●資産価値の低下
建物は人が住まなくなると急速に劣化します。屋根や外壁、内装の傷み、設備の老朽化が進むと、いざ売却しようとしても「資産価値が下がり、売ったり貸したりしにくくなる」という事態に陥ります。
●管理責任と行政指導のリスク
空き家は、たとえ誰も住んでいなくても、所有者の方に「適切な管理責任」が課せられています。
管理が行き届かないと、建物が倒壊する危険性や、ゴミの不法投棄、雑草の繁茂、害獣の棲みつきなどが発生し、近隣住民の方に迷惑をかけてしまう可能性があります。
場合によっては、2023年6月に公布された「改正空家等対策の推進に関する特別措置法」に基づき、市町村から指導や勧告を受けることもあります。特に「特定空家」と指定されると、固定資産税の優遇措置が受けられなくなるなど、金銭的な負担も増えてしまいます。
●相続や所有権のリスク
2024年4月から不動産登記法が改正され、相続で不動産を取得した場合、相続登記が義務化されました。これまでのように放置しておくと、罰則の対象となる可能性もあります。

空き家売却の不安を解消!「レインズ」って何?
空き家を売却する際、「不動産会社に任せたら、うまく売ってもらえないのでは?」と心配になる方もいるかもしれません。でも、ご安心ください。不動産売買には、不動産流通のインフラ(基盤)である「レインズ(REINS)」というシステムが欠かせません。
「レインズ(REINS)」とは?
国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営している、不動産専門のコンピュータネットワークシステムです。不動産会社はこのシステムに物件情報を登録し、全国の不動産会社間で情報を共有します。
これにより、購入希望者を探している他の不動産会社にも、あなたの空き家情報が広く知れ渡り、より早く、より良い条件で購入希望者を見つけることが可能になります。
「囲い込み」から売主様を守る監視の目
一部の不動産会社の中には、自社の利益を優先して、他の不動産会社への物件紹介を故意に妨害する「囲い込み」という行為を行うところもあります。これは、売主様の早期売却の機会を狭め、不利益をもたらす可能性のある不正な行為です。
しかし、売主様は「レインズ」の「ステータス管理機能」を活用することで、ご自身の物件がどのように扱われているか、いつでも取引状況を確認することができます。
もし、担当者に聞いていないのに「売主都合で紹介停止」など不審な表示があった場合は、すぐに不動産会社に確認することで、不正な「囲い込み」を防ぎ、売却活動をスムーズに進めることができるのです。

空き家を早期に売却する3つのメリット
「空き家をどうするか」という決断を先延ばしにするのではなく、早めに売却を検討することで、さまざまなメリットがあります。
1.余計な費用や手間がなくなる
誰も住んでいない空き家でも、固定資産税や都市計画税、火災保険料、定期的な清掃やメンテナンス費用がかかります。売却してしまえば、こうしたランニングコストや管理の手間から解放されます。
2.空き家に係る譲渡所得の3,000万円特別控除
一定の要件を満たした空き家を売却する場合、譲渡所得(売却益)から3,000万円を控除できる特例制度があります。これにより、税金の負担が大幅に軽減される可能性があります。2023年度の税制改正で、特例の対象要件が拡大され、譲渡後に一定期間内に除却工事等を行った場合でも対象となりました。
3.不動産登記法改正に伴う所有権放置の解消
相続登記が義務化された今、空き家を売却することで、将来の相続トラブルや所有者不明土地となるリスクを未然に防ぎ、ご家族に安心を届けられます。
川西市から全国へ、お客様の安心を第一に
私たち合同会社エージェントエールは、兵庫県川西市を拠点に、空き家や相続問題に特化した不動産売却を専門としています。
「どうしてわざわざ川西市の会社に?」と思われるかもしれません。
私たちは、お客様に寄り添う「伴走型」のサポートを大切にしています。複雑な手続きや専門用語を分かりやすく解説し、お客様が納得して次のステップに進めるよう、一つ一つ丁寧にお手伝いします。
おかげさまで、川西市はもちろん、大阪、京都、奈良など近畿圏を中心に、多くの空き家売却実績がございます。遠方にお住まいで、なかなか足を運べないというお客様にも、ウェブ会議や電話、メールなどを活用しながら、きめ細かく対応させていただいております。
「任せて良かった」と感じていただくために。
私たちは、お客様がいつでも安心できるよう、物件の販売状況を定期的にご報告するほか、レインズのステータス管理機能の確認方法もお伝えしています。お客様の「監視の目」を歓迎することで、より透明性の高い、信頼される取引を実現したいと考えています。

まずはお気軽にご相談ください
「空き家の売却、何から始めたらいいか分からない」
「まずは話だけ聞いてみたい」
そんな漠然としたお悩みでも構いません。ご相談は無料です。
私たちと一緒に、空き家問題を一つずつ解決していきませんか?
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